研究業績一覧

[学術論文及び雑誌論文・記事]

「現場密着技術は空洞化しているか−日本の技術競争力の行方−」
 (1999年7月、中小企業金融公庫調査部「中小公庫マンスリー」46巻7号)
「内航海運ビジョン(民間版)について」
 (2001年9月、財団法人海事産業研究所「海事産業研究所報」NO.423)
「内航海運の現状と展望」
 (2002年2月、財団法人運輸調査局「運輸と経済」62巻2号)
「医療機器産業から見た日本の産業競争力」
 (2003年5月、財団法人国民経済研究協会学術刊行物「国民経済」166号)
「物流コストと日本の産業競争力−鉄鋼業を中心とした素材型産業を事例に−」
 (2004年3月、財団法人国民経済研究協会学術刊行物「国民経済」167号)
「日本経済「意外なデータ」の読み方」
 (2007年9月、毎日新聞社「週刊エコノミスト」2007年10月2日号)
「統計から社会の実情を読みとる」(4ページ前後の連載記事)
 (2011年7月以降ほぼ毎月、(公財)統計情報研究開発センター「エストレーラ」誌)
第1回(2011年7月号)中国人消費の向かう先
第2回(2011年8月号)グローバリゼーション:ヒト・モノ・カネ
第3回(2011年9月号)生まれ変わるとすれば男?女?
第4回(2011年10月号)都道府県の経済規模と所得水準
第5回(2011年11月号)老親の世話の責任は誰にある
第6回(2011年12月号)すし好きの日本人
第7回(2012年1月号)幸せはお金で買えるか
第8回(2012年2月号)学校生活における儒教の影響
第9回(2012年3月号)日本は仕事のストレスが多い国か
第10回(2012年5月号)アジア人の食
第11回(2012年6月号)1人当たりGDPの世界ランキング
第12回(2012年7月号)自殺は本当に増えているのか
第13回(2012年8月号)男ばかりがなぜ自殺するようになったのか
第14回(2012年9月号)背の高さワールド・ランキング
第15回(2012年10月号)1%富裕層の所得シェア国際比較
第16回(2012年11月号)格差の大きい国は格差が大きいと思っているか
第17回(2012年12月号)日本人の生活時間の変化
第18回(2013年1月号)日本の女性はどこまでキレイになるのか
第19回(2013年2月号)移民人口のフローとストック
第20回(2013年3月号)日本人の倫理的態度の特徴
第21回(2013年4月号)晴耕雨読の地はどこに
第22回(2013年5月号)高地に住む人、低地に住む人
第23回(2013年6月号)男女平等と女性の幸せ
第24回(2013年7月号)若者の終身雇用志向
第25回(2013年8月号)国内人口移動についての近年の動き
第26回(2013年9月号)金持ちほど身体がスリム?
第27回(2013年10月号)豊かな国ほど貧しい家庭は少ないか
第28回(2013年11月号)謙虚な、あまりに謙虚な日本人
第29回(2013年12月号)犯罪減少という先進国の一般傾向
第30回(2014年1月号)和菓子都市と洋菓子都市
第31回(2014年2月号)長時間労働の動向
第32回(2014年3月号)イングルハート価値空間
第33回(2014年4月号)老後の安心についての国際比較
第34回(2014年5月号)成人スキルの国際比較
第35回(2014年6月号)子どもと大人の知力相関
第36回(2014年7月号)飲酒の国際比較
第37回(2014年8月号)飲酒のパターン
第38回(2014年9月号)組織・制度に対する信頼度の国際比較
第39回(2014年10月号)管理職や公務員の女性比率の国際比較
第40回(2014年11月号)アジア諸国の社会保障
第41回(2014年12月号)似ているようで似ていない東アジア人
第42回(2015年1月号)頼れるものは家族だけなのか
第43回(2015年2月号)自転車・バイク・乗用車普及台数の地域比較
第44回(2015年3月号)非正規雇用とパート賃金、最低賃金
第45回(2015年4月号)日本人の一生:年齢ごとの悩みやストレス
第46回(2015年5月号)縮小傾向をたどる失業率の地域格差
第47回(2015年6月号)専業主婦志向の行方
第48回(2015年7月号)格差是正や社会保障を国に期待するか(国際比較)
第49回(2015年8月号)意識から見た貧困層の割合
第50回(2015年9月号)死後の世界を信じるか
第51回(2015年10月号)日本と世界の平均身長の推移
第52回(2015年11月号)都道府県の就業構造基本データ
第53回(2015年12月号)日本人の宗教心について
第54回(2016年1月号)教師としての満足と後悔
第55回(2016年2月号)日本人のカロリー摂取量の変化
第56回(2016年3月号)出生率:強まる西高東低の地域構造
第57回(2016年4月号)あなたは運動してますか
第58回(2016年5月号)スポーツ愛好度の国際比較
第59回(2016年6月号)日本人の病気とケガ
第60回(2016年7月号)望まれているのは男の子、女の子?
第61回(2016年8月号)家計消費の国際比較
第62回(2016年9月号)躍進職業は時代を映す鏡
第63回(2016年10月号)子どもに教えたい徳目から見た国民性
第64回(2016年11月号)健康寿命:都道府県ランキング
第65回(2016年12月号)精神のすこやかさ:男女年齢比較と県民比較
第66回(2017年1月号)ガラスの天井は破られつつあるか
第67回(2017年2月号)がんの5年生存率はどこまで上がるか
第68回(2017年3月号)技術貿易における日本の躍進
第69回(2017年4月号)国際学力テストの成績推移
第70回(2017年5月号)日本人は創造性、挑戦心のない国民か
第71回(2017年6月号)高齢化率:現段階と将来推計
第72回(2017年7月号)平均寿命の地域格差:小さくなった日本、大きいままの米国
第73回(2017年8月号)市町村の経済規模と所得水準
第74回(2017年9月号)エンゲル係数の再上昇をめぐって
第75回(2017年10月号)世帯員数規模の推移と国際比較
第76回(2017年11月号)移動しない日本人
第77回(2017年12月号)女性がもつ対応力について
第78回(2018年1月号)移民社会の光と影
第79回(2018年2月号)貯蓄率の国際比較と県別比較
第80回(2018年3月号)食の地域分布:平準化とソウルフード化
第81回(2018年4月号)女性・高齢者の労働力率
統計データから読み解く働く人と企業の未来像」(Web連載コラム
 (2013年1月〜12月毎月、IEC(潟Aイ・イーシー))
1 賃金・給与を何で決めるか−成果主義の見直し−
2 日本は仕事のストレスが多い国か
3 教育訓練費用は企業がもつのか、個人がもつのか
4 奇跡を信じる若者が急増
5 強まる若者の終身雇用志向
6 独身男女の異性交際と結婚意思
7 ボランティア志向は「ほんもの」か
8 疲れやすい国民・疲れにくい国民
9 女性の管理職はどの程度増えているか
10 ウホッホ探険隊は増えているか?−単身赴任の推移−
11 どんな労働力が不足しているか?
12 注目度の高い就職内定率の推移
「データが語る”いま”」(1ページの連載記事)
 (2013年5月号〜2015年4月号、(株)産労総合研究所「企業と人材」誌)
プレ掲載(2012年8月号)分岐点〜私のターニングポイント〜
第1回(2013年5月号)ケアの時代の深化
第2回(2013年6月号)結局、幸せなのは男?女?
第3回(2013年7月号)意識から見ると経済格差は広がっていない
第4回(2013年8月号)誰に相談する?
第5回(2013年9月号)社会貢献の意識と現実
第6回(2013年10月号)労働時間と健康
第7回(2013年11月号)終身雇用志向のいまとむかし
第8回(2013年12月号)女性の管理職が少ない?
第9回(2014年1月号)アジアの家庭はくつろぎの場
第10回(2014年2月号)3年以内離職率
第11回(2014年3月号)能力アップは会社の責任か
第12回(2014年4月号)警察の効果
第13回(2014年5月号)ガラスの天井
第14回(2014年6月号)ミドル層で増えるうつ
第15回(2014年7月号)憂鬱の国際比較
第16回(2014年8月号)最低賃金のレベル
第17回(2014年9月号)若者のキャリア意識変化
第18回(2014年10月号)歩く県民、歩かない県民
第19回(2014年11月号)日本人の昼食事情
第20回(2014年12月号)血圧と塩分が示すもの
第21回(2015年1月号)日本の夫婦はなかよし?
第22回(2015年2月号)いらいらがつのる若い女性たち
第23回(2015年3月号)草食男子はいつ出現したか
第24回(2015年4月号)男女は苦楽をともにしているか
「数字を読む」
 (2014年4月、読売ADレポート”ojo"4・5月号)
「データプレゼン入門〜政策をつくる人のためのデータで伝える技術〜」
 (2014年7月号から3回短期集中連載、第一法規(株)「議員NAVI」隔月刊誌)
第1回どんな統計グラフを選ぶのか(7月号)
第2回統計データはどこにあるか(9月号)
第3回データに説得力を持たせる8つのテクニック(11月号)
「世界と日本 おもしろデータ」
 (2014年9月、毎日新聞社「週刊エコノミスト」2014年9月30日号)
「本川裕のデータは語る」(会員制ウェブマガジン連載記事)
(2015年3月〜2016年3月、第一法規(株)「議員NAVI」)
第1回あなどれない地方の経済力(2015.03.23)
第2回ライフステージごとの男女の悩みやストレス(2015.4.27)
第3回雇用は「東高西低」、出生率は「西高東低」(2015.5.25)
第4回若者の安定志向や草食化を確かめる(2015.6.25)
第5回健康寿命:都道府県ランキングの表し方(2015.7.27)
第6回学校の教師は何の仕事に負担を感じているのか(2015.8.25)
第7回消防統計の意外な使い道(2015.9.25)
第8回社会データを比較する際に常に意識すべき高齢化要因(2015.10.26)
第9回共稼ぎ夫婦割合の地域差:表、グラフ、地図(2015.11.25)
第10回老親の世話は誰がすべきか(国際比較)(2015.12.25)
第11回県民のんき度ランキング(2016.1.25)
第12回政治家はどう見られているか:散布図による国際比較(2016.2.25)
第13回都道府県別の国勢調査人口の動向分析(2016.3.25)
(奇数回地方データ、偶数回全国データ)
「わが国の高齢女性は幸せか」
 (2016年4月、メディカルレビュー社女性医学雑誌「White」Vol.4, No.1)
「本川裕の社会実情データ・エッセイ」(Web連載コラム
(2016年6月より原則隔週掲載、ダイヤモンド社ビジネス情報サイト「ダイヤモンド・オンライン」)
(2016年)
第1回エンゲル係数を急上昇させている「犯人」は誰だ?(6.8)
第2回畳の上で生まれ、死ぬのは今どきどれだけ希有なことか(6.22)
第3回英国以外にEU離脱しそうな国をデータであぶり出す(6.29)
第4回草食男子は「食の肉離れ」原因説を真面目に探ってみた(7.6)
第5回営業マンが減る一方で「営業・販売事務職」は増えている謎(7.20)
第6回日本人の宗教観は奇妙か、それとも他国が奇妙なのか(8.3)
第7回がんの5年生存率が伸び続ける裏に一点の懸念(8.17)
第8回日本の超高齢化を「見える化」したらやはりトンデモなかった(8.31)
第9回日本のリオ五輪メダル数、人口比ではボロ負けだった!(9.14)
第10回日本では所得格差も貧困意識も拡大していない決定的データ(9.28)
第11回「統計」の醍醐味を古典文学のキーワード分析で実感する(10.12)
第12回日本の自治体の経済規模を世界の「国」と比較してみた(10.26)
第13回通信費の家計負担、実は高齢者ほど重荷になっている(11.9)
第14回米大統領選、クリントンはむしろ負け戦を“善戦”した(11.23)
第15回大統領選を決した米国の「格差と対立」をデータで見る(11.29)
第16回あなたの街は醤油派?ソース派?地域「食」対決3本勝負!(12.7)
第17回国際学力テストで日本不振、東アジア諸国が好成績の理由(12.21)
(2017年)
第18回日本人は飲酒に世界一寛容、でも下戸が多い不思議(1.4)
第19回日本人は「創造性」「挑戦心」が弱いという国際調査は本当か(1.18)
第20回日本国民の政治家への信頼度はなぜ世界最低レベルなのか(2.1)
第21回出生率向上も子育て参加も「西日本に学べ」とデータは語る(2.15)
第22回日本の夫婦の「稼ぎと家事」の分担は世界で最も特異だ(3.1)
第23回日本人ほど人生が自由にならないと思っている国民はない(3.15)
第24回日本の女性がどんどんキレイになっている理由をデータで確かめる(3.29)
第25回「日本人は世界一自然環境を重視」世界価値観調査を読み解く(4.12)
第26回世界的「反グローバル化」の流れは統計にも表れている(4.26)
第27回日本人は「ITに不慣れ、現金依存、人助けしない」の誤解(5.10)
第28回引っ越しをしなくなった現代人、その理由を統計的に考えた(5.24)
第29回日本で高齢者ばかりが元気になる政策的理由(6.7)
第30回日本の治安は世界最高レベルなのに、それを実感できない理由(6.21)
第31回中国経済は低迷、米国経済は躍進!生産年齢人口で占う未来(7.5)
第32回日本の医療は統計的に見て水準、コストともに先進国最高レベル(7.19)
第33回「晴耕雨読」の理想郷はあるのか、都道府県や国を調べてみた(8.2)
第34回不倫への許容度、日本は比較的ゆるいがフランスはもっとゆるい(8.16)
第35回内閣支持率はなぜマスコミ各社によって違うのか(8.30)
第36回100m9秒台!桐生選手に続く日本人の記録更新はあるか(9.13)
第37回今10歳の日本の子どもは「107歳まで生きる確率50%」の真相(9.27)
第38回年代別「死因や死に場所」の実態、老人はどのように最期を迎えるか(10.11)
第39回長時間労働が減っているのに過労死が注目される意外な理由(10.25)
第40回衆院選で政権に高齢者が批判的、若年層が肯定的になった理由(11.8)
第41回「スマホ漬け」が20代の睡眠を蝕む…データで見る長時間使用の実態(11.22)
第42回県民のんき度ランキング、トップは沖縄で最下位は福島(12.6)
第43回年代・職業・病気別「精神的に健康」なのはこんな人たちだ(12.20)
(2018年)
第44回日本の女子高生がやたらと楽しそうな理由(1.17)
第45回日本の夫婦が統計では「世界一仲良し」は本当か(1.31)
第46回「女性が痩せ、男性が太っていく」のは日本だけの現象か(2.14)
第47回平昌五輪で日本は決して「メダル量産」ではなかった(2.28)
第48回日本は主要先進国の中で最も高齢者が働いている国だ(3.14)
第49回日本人の「思いやり」が世界で頻発する国際紛争を救う!(3.28)
「女性医療。でもその前に「女性学」」
 (2016年10月、太田博明編「女性医療のすべて」メディカルレビュー社、コラム)
「日本人の「創造性」「挑戦心」が世界最低レベルという国際調査は信じられるか」(上)下)
 (2017年3月、科学技術振興機構中国語サイト「客観日本」)
「女性の対応力」
 (2017年5月、メディカルレビュー社女性医学雑誌「White」Vol.5, No.1)
「日本人の倫理観:男女関係は厳しくなく、飲酒に罪悪感なし」(ここ
 (2017年10月、科学技術振興機構中国語サイト「客観日本」)

[単行本]

(著作)
統計データはおもしろい! -相関図でわかる経済・文化・世相・社会情勢のウラ側-
 (2010年10月、技術評論社)
統計データはためになる! -棒グラフから世界と社会の実像に迫る-
 (2012年9月、技術評論社)
統計データが語る 日本人の大きな誤解 (日経プレミアシリーズ223)
 (2013年11月、日本経済新聞出版社)
(通信教育教材)
統計データから読み解く 日本と世界の未来像」Vol.1 & Vol.2
 (2013年度、IEC) 
(監修)
口説ける「統計」
 (2009年2月、G.B.) 

[講演]

2013年4月19日平成25年度富山市民大学開講式・記念講演
  「北前船経済圏の歴史的意義〜統計データ分析家によるルーツ探訪〜」
   (市民大学叢書85、2013年7月31日、富山市教育委員会)
2013年11月13日同志社大学図書館講習会
  「相関を科学する 〜統計活用法〜」
2014年7月19日日本ウーマンズヘルス学会学術集会・教育講演
  「女性の健康について何を知るべきか〜統計データ分析家の目から〜」
2014年10月3日国際シンポジウム(東芝国際交流財団・日経新聞・日経センター主催)
  「2020年へ、日本は世界に何を発信できるか」でパネリストとして発言
   (要約は日経新聞2014年10月24日、及び英文誌(NIKKEI ASIA REVIEW)記事) 
2016年2月8日埼玉県統計功労者表彰式記念講演
  「統計モラリストの楽しみ〜統計で観察する日本人の生き方と考え方〜」
2017年11月27日福島県統計セミナー講演
  「統計データはおもしろい!ためになる!」

[大学講義]

埼玉大学経済学部非常勤講師(1996年度〜1997年度)
立教大学兼任講師(AIIC2010年度〜11年度、ビジネスデザイン研究科2012年度〜2016年度) → 講義用ページ

[調査研究実績]

@主要な調査報告書      参考:2003年までの詳細な研究調査業績一覧表

(財団法人国民経済研究協会)
「千葉市農業振興基本計画策定調査報告書」
 (1990年3月、千葉市)
「第二次 稲城市長期総合計画」
 (1991年3月、東京都稲城市)
「横須賀市農業振興基本計画 −21世紀の新しい横須賀市農業をめざして−」
 (1991年3月、神奈川県横須賀市)
「稲城市農業基本計画」
 (1992年3月、東京都稲城市)
「横須賀市水産業振興指針」
 (1993年3月、神奈川県横須賀市)
「立川市農業マスタープラン」
 (1994年3月、東京都立川市)
「川崎市農業振興計画策定調査」
 (1995年3月、神奈川県川崎市)
「大分県産業ビジョン」
 (1995年3月、大分県)
「埼玉県長期ビジョン(仮称)フレームに関する調査」
 (1996年3月、埼玉県)
「第3次津久見市総合計画」
 (1996年3月、大分県津久見市)
「中国におけるITS事業開発に関する調査」
 (1998年2月、東芝)
「日本産業の競争力基盤に関する研究」
 (1998年3月、富士通総研)
「情報化投資のマクロ経済的効果の日米比較報告書」
 (1998年7月、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター)
「時間とは幸せとは−自由時間政策ビジョン」
 (1999年11月、通産省、余暇開発センター)
 *「時間とは、幸せとは―自由時間政策ビジョン」(通商産業調査会、1999年)として刊行
「今後の余暇政策のあり方に関する調査研究事業T(自由時間評価に関する調査)」
 (2000年3月、通産省、余暇開発センター)
「NGO及び地方公共団体等との連携の在り方に関する調査」
 (2000年3月、経済企画庁)
「開発途上国の経済発展と円借款の役割に関する調査結果報告書(11年度〜12年度分)」
 (2000年11月、経済企画庁)
「現地NGO、現地地方公共団体の経済協力への参加に関する実態調査報告書」
 (2001年3月、経済企画庁−内閣府)
「内航海運ビジョン−自立と創意工夫がひらく内航フロンティアへの挑戦−」
 (2001年6月、日本内航海運組合総連合会)
「次世代内航海運ビジョン策定に関する海外調査報告書」
 (2002年1月、国土交通省)
「川崎市農業振興計画[見直し](案)」
 (2002年3月、川崎市)
「第二次稲城市農業基本計画」(2002年3月、稲城市)
「開発型中堅・中小企業が目指す社会需要拡大に関する調査調査報告書〜医療機器〜」
 (2003年3月、関東経済産業局)
「内航海運から見た素材型産業の物流コスト効率化に関する調査報告書(鉄鋼)(石油・ケミカル)(セメント)」
 (2003年12月、日本内航海運組合総連合会)
(その他)
「ベイエリアブランドの創出に関する調査報告書」
 (2010年3月、株式会社 社会構想研究所、<港区芝浦港南地区総合支所からの委託調査>)

A財団法人国民経済研究協会定期刊行物署名論文

「技術革新と産業構造の変化」(1995年度、協会長期経済予測「グローバリゼーションと情報化で変わる企業と産業社会」第U部第1章)
「新分類から見た第3次産業の役割と展望」(1996年7〜8月、協会月刊誌「産業動向」)
「重要性増すビジネスのための企業の視点−資本主義経済の3段階に関するノート−」(1996年9月、協会月刊誌「産業動向」)
「情報化の新展開と日本の課題:企業レベルから産業社会レベルへ」(1997年6月、協会「産業年報no.21」)
「日本の技術の現状と求められる展開方向−新たな担い手とメタ産業組織」(1998年5月、協会「産業年報No.22」)
「情報化の進展と質的転換」(1997年度、協会長期経済予測「デジタル社会革命へのグランドデザイン」第U部第1章)
「変わる技術立国の基盤〜技術者の独立企業化の動きと意義」(1998年9〜10月、協会月刊誌「産業動向」)
「シャドウキャピタルの重要性−対照的な日米経済の説明要因として」(1998年10月、協会月刊誌「産業動向」)
「女性労働力率−激しい変化の欧米と停滞する日本」(1998年11月、協会月刊誌「産業動向」)
「職業別就業者の推移が示す社会経済動向」(1998年12月、協会月刊誌「産業動向」)
「情報通信技術発展の第3段階−モバイルへの展開」(1999年4月、協会月刊誌「産業動向」)
「労働時間減少の2要因−時短とパートタイマー比率の上昇」(1999年8月、協会月刊誌「産業動向」)
「景気変動との相関が強まる自殺や離婚」(1999年10月、協会月刊誌「景気観測」873号)
「少子社会の展望と対策」(2000年3月、協会月刊誌「産業動向」)
「労働時間短縮の新しい動向」(2000年5月、協会月刊誌「産業動向」)
「人事制度改革をめぐる企業の意識変化」(2000年7月、協会月刊誌「産業動向」)
「従業者の自由時間と企業の成長」(2000年11月、協会月刊誌「産業動向」)
「日本のODAとNGO援助」(2001年2月、協会月刊誌「景気観測」)
「将来を見越した輸送モードの選択」(2001年4月、協会月刊誌「産業動向」)
「EUのショートシー政策」(2001年5月、協会月刊誌「景気観測」)
「食生活の意識と実態」(2001年9月、協会月刊誌「産業動向」)
「雇用情勢悪化の社会的影響」(2002年1月、協会月刊誌「景気観測」)
「コミュニティビジネスの展開と社会的企業としてのひろがり」(2002年7月、財団法人国民経済研究協会季刊誌「企業環境」118号)
「大卒にも厳しい雇用情勢の背景」(2002年10月、協会月刊誌「景気観測」)
「ケアの時代−職業別就業者数の最近の動向」(2002年11月、協会月刊誌「産業動向」)
「社会保障についての地域間移転」(2002年11月、協会月刊誌「景気観測」)
「日米のR&D構造の違い」(2003年4月、協会月刊誌「景気観測」912号)
「医療機器産業の動向−問われる中小企業の開発力」(2003年5月、協会月刊誌「産業動向」639号)
「医療機器産業の日米比較」(2003年7月、協会月刊誌「産業動向」641号)
「中国・巨大な胃袋」(2004年2月、協会月刊誌「景気観測」921号)
「素材産業好調の背景」(2004年3月、協会月刊誌「産業動向」648号)

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